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最新版【独学で突破】社会福祉士国家試験2022 勉強方法とおすすめテキストを公開☆合格最短ルート!

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 社会福祉士国家試験100点超えのボクが教える超速勉強法を紹介します。

 

 この記事は、社会福祉士国家試験を独学で合格したい人向けの記事になります。

 

 

 社会福祉士国家試験は、毎年2月頃に実施される試験で、合格率が30%前後と他の福祉系の資格である精神保健福祉士や介護福祉士に比べて難易度が高くなっています。

 いざ勉強を始めてみると分かると思いますが、出題範囲がとても広く、「何から勉強すれば良いのか分からない。」「どの参考書を使えばいいの。」と勉強を始めようとしたばかりなのに、本当に合格できるのか不安になってしまいます。

 今回は、社会福祉士国家試験の勉強法として「試験に落ちる勉強法」と「試験に合格する勉強法」を比べながら紹介していきたいと思います。

この記事でわかること

✅社会福祉士国家試験とは何か?

✅社会福祉士国家試験の難易度

✅試験に落ちる勉強法

✅試験に合格するための勉強法

✅おすすめ参考書

 

 本題に入る前に、超当たり前のことですが...

勉強すれば合格します。勉強しなきゃ合格しません!

 当たり前の事を言ってますが、この気持ちがとても大切です。合格するには、勉強する覚悟があるかどうかが合否を左右するからです。

 勉強方法や合格のコツを紹介している記事はたくさんあります。私もそうでしたが、そうった記事を読むだけで、不思議と「自分も合格できそうな気持ち」になってきます。

 これはこれで大切な事ですが、まだ勉強を始めていないにも関わらず、「これくらいで合格できるなら」とすぐに勉強に取り掛からない人も少なからずいます。

 でも、最終的には勉強しないとなので、この記事を読んだあなた今日から勉強始めましょ★

社会福祉士とは

 社会福祉士及び介護福祉士法に基づき、専門的な知識や技術を持って、障害のある方や生活困窮者、高齢者などが心身や生活環境等の理由により、日常生活を送るのに支障がある方に対して相談援助を行う専門職です。

 児童から高齢者まで、幅広い分野で活躍できる資格です。近年では、超高齢社会の到来や児童虐待の増加などの影響もあり、今後ますますニーズが高まる可能性があります。

第34回 社会福祉士国家試験の日程(終了)

  試験日:2022年2月6日(日)

      午前...10:00~12:15  午後...13:45~15:30

 社会福祉士国家試験の合格基準は「総得点の60%程度」です。総得点は150点に対して、90点程度が合格基準となります。試験の難易度によって補正が入り、近年の合格基準点は85点~90点前後を推移しています。

  合格発表日:2022年3月15日(火)

  受験票の発送:2021年12月10日(金) ※12月20日までに受験票が届かない場合は、問い合わせが必要

  詳しくは、第34回社会福祉士国家試験『受験の手引き』をご覧ください。

社会福祉士国家試験は難しいのか?

  

 社会福祉士国家試験は、合格率30%前後の国家試験です。

 社会福祉士国家試験に合格するための基準は、以下のとおりとなっています。

合格基準

○問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。

○1を満たした者のうち、18科目群すべてにおいて得点があった者。

 社会福祉士国家試験の問題総数は150問です。総得点の60%を基準とすると、90点が基準になります。そして、すべての科目群での得点が必要になります。つまり、110点とっても0点の科目があると不合格になります。

 それでは、過去の合格基準や合格率などから、難易度について少し考察していきたいと思います。

社会福祉士国家試験の合格率

 直近の試験結果

試験日:2021年2月7日(日)

合格発表日:2021年3月15日(月)

受験者数:35,287人

合格者数:10,333人

合格基準点:93点

合格率:29.3 %

 近年の合格率は25~30%前後で推移しており、約10人に3人程度が合格する試験です。

引用:社会福祉振興・試験センター 国家試験合格発表

他の福祉系資格との比較

 同年に実施された精神保健福祉士が64.2、昨年に実施された介護福祉士の合格率が69.3%

 社会福祉士の出題範囲は介護福祉士や精神保健福祉士に比べて広範囲なこともあり、福祉職の国家試験では最も低い合格率の試験となっています。

合格率が低い理由

 合格率がどうしても低く見えてしまいがちですが、現役大学生に限れば決して難関試験ではありません。平均すると30%前後の合格率ですが、大学別合格者数では、現役が既卒を大きく上回っています。現役は、勉強時間も確保できますので合格する可能性が高いです。

試験におちる勉強法

 ここから試験に落ちる勉強法について解説していきます。

 この勉強法に陥りやすいのは、「真面目な完璧主義」の人です。

 全てを完璧に理解しないと気が済まなかったり、できなかったところをいつまでも気にしてしまったり...そういう人ほど、思うように勉強が進まなくなる傾向にあります。

 社会福祉士国家試験は、試験範囲が膨大です。効率よく、テンポよく勉強してくことが重要です。

教科書からやる人

 社会福祉士のテキストは膨大な量で、試験に出題されそうにない細かい情報までたくさん載っています

 教科書なので当たり前なんですが、この全てを読んで勉強していては時間が足りません。先生方には申し訳ないですが、試験に合格したいなら、教科書やテキストは完全無視です。なにせ時間が足りませんので、読んだら全て記憶できる特殊能力をお持ちの人以外、教科書から勉強するのはおすすめしません。

まとめノートを作る人

 試験なると綺麗で美しいノートを作る人がいますが、時間の無駄です。

 一見、勉強をやった感はありますが、時間に対しての効率が悪すぎます。そのために要点をまとめた参考書等があるので、そちらを使う方が圧倒的に効率が良いです。参考書に書き込んだり、付せんを使ったりしてカスタマイズしていく事でノートの必要性はなくなります。

 どうしてもノートを作る場合は、過去問を繰り返し解く中で、間違えやすい問題や自分が苦手としている分野をまとめる場合のみ活用してみて下さい。

合格する勉強法

 社会福祉士国家試験の勉強時間は300時間が目安とよく言われていますが、特にそれにこだわる必要はありません。

 時間よりも毎日取り組んだかどうかが大切です。人は残念ながら楽な道を選びがちです。そして、その言い訳を考えるのも天才的です。「サークルの飲み会があるから...」「今日はバイトだから...」「疲れてるから...」やらない理由っていくらでも作れちゃいます

 とりあえず勉強開始したら、

毎日勉強しましょ★

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参考書は中央法規一択

 試験問題は、問いの内容が5つの選択肢から正解を1つ選ぶ方式がほとんどで、「正しいのか」「誤っているのか」を判断するシンプルなものがほとんどです。

 中央法規の参考書は、基本をおさえたシンプルな内容になっているものが多く、とても使いやすいです。試験では、誰も解けないような変態問題に正解する必要はありません。基本的なことをきちんと理解していれば十分合格できます。

過去問のリピートが必勝の鍵

 過去問は大事とよく言われています。実際に、毎年過去問と同じような内容が出題されています。多く過去問に触れることで、頻出ポイントを把握したり、試験のフレーズに触れることができるので、効率よく勉強する事ができます。

覚えたら問題を解く

 とにかく繰り返しが大切です。特にインプットとアウトプットのバランスが大事です。

 覚えたつもりでも、問題を見ると記憶が曖昧だったことに気づかされることがよくあります。勉強した内容をきちんと問題で解けるか確認しましょう。

おすすめの本

国家試験過去問 一問一答+α

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験過去問 一問一答+α 共通科目編

社会福祉士国家試験過去問 一問一答+α 専門科目編

 5年分の過去問が一問一答形式で掲載されています。過去問の解説集から入ると膨大な問題数と解説量でつまずいてしまいます。まずは、一問一答でリズムよく試験のフレーズに触れていく事が大切です。正直、最初は全然解けませんが、この時期なら全然大丈夫です。

 試験に必要な解答のテンポも身に付きます。時間との勝負ですので、最初のうちにそのリズムをつかむきっかけにもなるでしょう。

合格テキスト

わかる!受かる!社会福祉士国家試験合格テキスト 2022

 各科目ごとに要点がまとめられたインプットに最適な一冊。カラーで見やすく、覚えにくいものも表でまとめてあるので、一目で分かりやすい構成。問題で理解しにくいところがあれば、見て確認しましょう。ノートの代わりにこの参考書に書き込んで、自分なりにカスタマイズするのもありです。

過去問解説集

 社会福祉士国家試験過去問解説集

 一問一答+αで問題に触れ、テキストで確認をしたら過去問に挑戦してみましょう。

 分からなくても大丈夫です。過去問の下に、解説が記載されています。

問題を見る→解答を考える→解説を読む。

 この繰り返しが最も効率が良いです。慣れてきたら1年分を解いてみて、実力を確認するのも良いでしょう。試験日に合格点に届けば良いので、最初は点数が悪くても心配はいりません。今のうちに基礎をやっていけば、秋以降に実力が一気に伸びてくるはずです。

国試ナビ

見て覚える社会福祉士 国試ナビ

 合格テキストと並んでおススメの参考書。最新版が発売されました。とても使いやすい一冊です。

社会福祉士国家試験のためのレビューブック

 少しでも早く過去問の分析から要点の把握まで進めていきたい人向け。

 試験まで、まだ時間的に余裕があれば、過去問の分析や要点の整理などをしても良いと思います。問題の傾向や出題のポイントなどを抑えておけば、その後の勉強をより効率よくできるからです。

独学に自信がなければ通信に頼るのもあり

 独学は、自分との闘いになります。自分でやっている勉強が正しいのか、本当に合格できるのか、不安になることがあります。もし、その気持ちを払拭できるほどの成果が上げられず、自信がなければ、受験のプロである通信講座に申し込むのも全然アリだと思います。

 迷って時間が経過してしまうよりは、早めに切り替えていくのも良いかもしれませんね。

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あれこれ手を出さないのが大切

 上記の参考書をきちんと勉強すれば十分合格できます。まわりの友達が使っている参考書が良さそうに見えたり、自信がないといろいろな参考書を見たくなりますが、時間とお金の無駄です。使っている参考書がボロボロになるまで勉強する事が合格への近道です。

 大事なのは続ける事です!

 

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